恋愛に苦戦している男たちは、藁(わら)にもすがる思いで、これら女からの条件・リクエストを1つでも多く満たそうと、もがく。

苦悩する。金と時間を投資する。

こういう男たちが、今、ホント多いですね。

残念ながら、女が望む条件を100%満たしても、実は、その女はオトせません。
>>何故なのかを知りたい方はこちら


条件を満たした異性を見つけようと「人材探し」をすることと、うわ、めっちゃ好き!と、心を掴まれるような異性を見つけることは、完全に別問題だからです。

女がリクエストや条件を男に提示しているということは、実は、その男のことが好きではないし、ハードルを越えさせることでしか男を判断できない女です。

おとぎ話なんですが、求婚してきた5人の皇子に、かぐや姫が課した「仏の御石の鉢」「蓬莱の玉の枝」「火鼠の裘」「龍の首の珠」「燕の産んだ子安貝」の条件。

いろんな難題をふっかけて、男たちを試すかぐや姫ですが、一つだけ絶対に確かなことは、かぐや姫は「誰も好きではなかった」ってことです。

話の中では、苦闘の末、求婚者の皇子たち全員が失敗しましたが、仮に成功した皇子がいても、かぐや姫とは結ばれなかったでしょう。

条件を求められるということは、つまり 好かれていない ってコトの証明ですからネ。条件を必要とするということは、誰もスキじゃないってことですから。
>>ではどうするべきなのか?気になる方はこちら